
「日本を飛び出して本当に良かった。」
親子で日本を出て、海外へ移住したいと考えていたご家族。
最初に見つけた移住先はバグアイでした。
しかし、日本からも遠く、ほかに良い場所はないかと探している中で、ドゥマゲッティを知ったそうです。
移住前には、
英語が話せない
子どもの学校はどうするのか
治安は大丈夫なのか
実際に現地で生活できるのか
など、さまざまな不安がありました。
それでも、少しずつ情報を集め、実際にドゥマゲッティでの生活を始めることを決めました。
実際に暮らしてみて感じたこと
移住して5か月ほど経った頃、
「実際に住んでみることはとてもいい街だと感じています。」
と話してくださいました。
ドゥマゲッティの人たちは、良い意味で自己肯定感が高い人が多く、あまり他人に干渉しない。
そして、日本人のことを好きな人も多く、英語が話せない中でもいろいろと話しかけてくれる。
そんな現地の人たちとの触れ合いも、暮らしてみて感じたドゥマゲッティの魅力の一つだったようです。
子どもたちも、こちらの環境の中でのびのびと、楽しく生活していました。
日本を飛び出すという選択
そして、実際にドゥマゲッティで生活してみたことで、
「日本を飛び出して本当に良かった。」
という気持ちが、より強くなったそうです。
とてもあたたかい町。
子どもたちも人懐っこく、こちらの子どもたちとも良い関係を築いてくれた。
そんな環境の中で家族として生活できたことを、
「本当に移住して良かったと感じています。」
と話してくださいました。
海外移住には、もちろん最初は分からないことや不安もあります。
それでも、実際にその場所で暮らしてみることで、初めて分かることがあります。
このご家族にとって、ドゥマゲッティでの生活は、「日本を飛び出す」という決断が間違っていなかったと感じられる時間になったのだと思います。
DEECから
移住を考えるとき、最初からすべての不安がなくなることはありません。
英語、学校、治安、生活環境。
実際に暮らしてみなければ分からないこともたくさんあります。
だからこそ、このご家族が実際にドゥマゲッティで生活し、子どもたちがのびのびと過ごしている姿を見られたことは、私たちにとっても嬉しいことでした。
「本当に移住して良かった」
その言葉が、このレポートに込められた一番大切な思いだと思います。
