CASE 09

ドゥマゲッティの海岸で、美しい山と海を見つめる、子供二人と母親の後ろ姿

「昭和の日本のような温かさを感じました。」

娘ファミリーが、子どもたちの将来のことや、日本での生活について考え、ドゥマゲッティへの移住を決めました。

移住を決めたものの、実際に暮らす場所や、どのような生活になるのかは、やはり不安があります。

特に、実際に移住してみるまでは、どのような場所で、どのような暮らしをしているのか、頭の中だけでは分からないことも多いものです。

そこで、まずは実際にドゥマゲッティを訪れ、現地の様子を見てみることになりました。

実際に来て感じた、ドゥマゲッティの暮らし

実際にドゥマゲッティを訪れてみると、印象に残ったのは人の優しさや親切さでした。

子どもたちも楽しそうに過ごしている。

日本よりも安心して暮らせそう。

物価も安く、生活しやすい。

実際に現地で過ごすことで、それまで持っていた不安が少しずつ変わっていったようです。

そして、一番印象に残った言葉が、

「昭和の日本のような温かさを感じました。」

というものでした。

人と人との距離が近く、困ったときには声をかけてもらえる。

どこか懐かしいような、人の温かさを感じられたことが、ドゥマゲッティでの生活を考える上で大きかったのだと思います。

移住を考えるご家族を、現地でサポート

DEECでは、このご家族のアパート探しにも関わりました。

実際にいくつかの場所を一緒に見て回り、住む場所を探しました。

また、ドゥマゲッティの管理会社とのやり取りなど、現地で必要となることについてもサポートしました。

特に住居は、海外で生活を始める上でとても重要な部分です。

どこに住むのか。

周囲の環境はどうなのか。

実際に生活していける場所なのか。

こうしたことを、現地で一緒に確認しながら進めていきました。

「実際に来てみる」ことの大切さ

海外移住を考えていると、どうしてもインターネットや人から聞いた情報だけで判断しがちです。

しかし、実際にその場所へ行ってみると、情報だけでは分からなかったことが見えてきます。

人の雰囲気。

街の空気。

子どもたちの様子。

生活のしやすさ。

そして、自分たち家族がそこで暮らしている姿を想像できるかどうか。

このご家族にとっても、実際にドゥマゲッティを訪れたことが、その後の生活を考える大きなきっかけになったのだと思います。

DEECから

初めてドゥマゲッティを訪れるご家族には、分からないことがたくさんあります。

だからこそ、私たちは単に情報をお伝えするだけではなく、実際に現地を一緒に見て回り、必要な場所へご案内し、住まい探しなど、生活を始めるための具体的な部分もサポートしています。

このご家族からいただいた、

「昭和の日本のような温かさを感じました。」

という言葉は、私たちにとっても、とても嬉しいものでした。

海外で暮らすことは、便利さや費用だけでは決められません。

そこでどんな人たちと出会い、どんな空気の中で暮らすのか。

実際に訪れてみて、自分自身で感じてみる。

そこから、ご家族に合った暮らしを考えていくことが大切なのだと思います。

海外での親子留学移住について、まずはお気軽にご相談ください

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