
「昭和の日本のような温かさを感じました。」
娘ファミリーが、子どもたちの将来のことや、日本での生活について考え、ドゥマゲッティへの移住を決めました。
移住を決めたものの、実際に暮らす場所や、どのような生活になるのかは、やはり不安があります。
特に、実際に移住してみるまでは、どのような場所で、どのような暮らしをしているのか、頭の中だけでは分からないことも多いものです。
そこで、まずは実際にドゥマゲッティを訪れ、現地の様子を見てみることになりました。
実際に来て感じた、ドゥマゲッティの暮らし
実際にドゥマゲッティを訪れてみると、印象に残ったのは人の優しさや親切さでした。
子どもたちも楽しそうに過ごしている。
日本よりも安心して暮らせそう。
物価も安く、生活しやすい。
実際に現地で過ごすことで、それまで持っていた不安が少しずつ変わっていったようです。
そして、一番印象に残った言葉が、
「昭和の日本のような温かさを感じました。」
というものでした。
人と人との距離が近く、困ったときには声をかけてもらえる。
どこか懐かしいような、人の温かさを感じられたことが、ドゥマゲッティでの生活を考える上で大きかったのだと思います。
移住を考えるご家族を、現地でサポート
DEECでは、このご家族のアパート探しにも関わりました。
実際にいくつかの場所を一緒に見て回り、住む場所を探しました。
また、ドゥマゲッティの管理会社とのやり取りなど、現地で必要となることについてもサポートしました。
特に住居は、海外で生活を始める上でとても重要な部分です。
どこに住むのか。
周囲の環境はどうなのか。
実際に生活していける場所なのか。
こうしたことを、現地で一緒に確認しながら進めていきました。
「実際に来てみる」ことの大切さ
海外移住を考えていると、どうしてもインターネットや人から聞いた情報だけで判断しがちです。
しかし、実際にその場所へ行ってみると、情報だけでは分からなかったことが見えてきます。
人の雰囲気。
街の空気。
子どもたちの様子。
生活のしやすさ。
そして、自分たち家族がそこで暮らしている姿を想像できるかどうか。
このご家族にとっても、実際にドゥマゲッティを訪れたことが、その後の生活を考える大きなきっかけになったのだと思います。
DEECから
初めてドゥマゲッティを訪れるご家族には、分からないことがたくさんあります。
だからこそ、私たちは単に情報をお伝えするだけではなく、実際に現地を一緒に見て回り、必要な場所へご案内し、住まい探しなど、生活を始めるための具体的な部分もサポートしています。
このご家族からいただいた、
「昭和の日本のような温かさを感じました。」
という言葉は、私たちにとっても、とても嬉しいものでした。
海外で暮らすことは、便利さや費用だけでは決められません。
そこでどんな人たちと出会い、どんな空気の中で暮らすのか。
実際に訪れてみて、自分自身で感じてみる。
そこから、ご家族に合った暮らしを考えていくことが大切なのだと思います。
