フィリピン親子留学を考えている保護者の方から、
「子どもがホームシックになったらどうしよう?」
という相談をいただくことがあります。
日本にいるときは、
「海外へ行ってみたい!」
「英語を使ってみたい!」
と楽しみにしていた子どもが、実際にフィリピンへ到着すると、
「日本に帰りたい」
「日本の友達に会いたい」
「家が恋しい」
と言い始めることがあります。
親としては、
「せっかく来たのに……」
「留学が嫌になってしまったのかな?」
「このまま続けて大丈夫なのかな?」
と心配になるでしょう。
でも、まず知っておきたいのは、
ホームシックになること自体は、決して珍しいことではない
ということです。
アメリカ心理学会(APA)も、ホームシックは慣れ親しんだ環境から離れたときに起こる一般的な反応として説明しています。
つまり、
「ホームシックになった=親子留学が失敗した」
ということではありません。
新しい環境で生活を始めた子どもが、
「今までの生活が恋しい」
と感じるのは、むしろ自然な反応の一つなのです。
- ホームシックは「日本が嫌いではない」から起こることもある
- 最初は楽しそうだったのに、急に「帰りたい」と言うこともある
- 「ホームシックにならない子ども」が正解ではない
- アメリカ小児科学会も「ホームシックは自然な反応」と考えている
- 出発前に「ホームシックになるかもしれない」と話しておく
- 子ども自身に「行くこと」を選ぶ場面を作る
- 「日本に帰りたい」と言われたら、すぐ否定しない
- 「帰りたい」の理由を一緒に探してみる
- 家庭とのつながりを残す
- 日本とのつながりと、フィリピンでの生活の両方を作る
- 新しい環境で「一人でも知っている人」がいると安心しやすい
- 友達ができるまでには時間がかかってもいい
- 親が「楽しませよう」と頑張りすぎない
- 親子留学の最初は「観光」より「生活」に慣れることを優先してもいい
- 子どもの「日本に帰りたい」を無理に消そうとしない
- ホームシックが長く続くときは、学校とも相談する
- 文部科学省も海外で学ぶ子どもの教育環境を支援している
- ホームシックを「失敗」と考えない
- 親子留学では「親の不安」も子どもに伝わる
- 出発前に「日本での安心」を一つ持っていく
- 子どもと一緒に「困ったときの方法」を決めておく
- ホームシックへの準備は「不安を増やすため」ではない
- 親子留学は「楽しいだけ」が成功ではない
- まとめ|ホームシックになっても、慌てなくて大丈夫
ホームシックは「日本が嫌いではない」から起こることもある
子どもが、
「日本に帰りたい」
と言ったとします。
その言葉だけを聞くと、
「フィリピンが嫌なんだ」
と思ってしまうかもしれません。
でも、実際には少し違う場合があります。
日本の家。
いつもの部屋。
学校。
友達。
祖父母。
好きな食べ物。
近所の公園。
いつもの生活リズム。
そうしたものが突然なくなると、
「前の生活に戻りたい」
と思うことがあります。
つまり、
フィリピンが嫌なのではなく、「慣れていたものが恋しい」
という場合もあるのです。
ここを理解しておくと、親の受け止め方も少し変わってきます。
最初は楽しそうだったのに、急に「帰りたい」と言うこともある
親子留学では、到着したばかりの頃は子どもが楽しそうにしていることがあります。
飛行機に乗る。
新しい街を見る。
ホテルや住まいを見る。
学校を見学する。
新しい食事を食べる。
英語を聞く。
最初はすべてが新鮮です。
ところが、数日たつと、
「日本に帰りたい」
と言い始めることがあります。
これは不思議なことではありません。
最初は「旅行」のような感覚でも、学校が始まり、毎日の生活が始まると、
「ここでしばらく暮らすんだ」
ということを子ども自身が実感するからです。
新しい学校。
新しい先生。
新しい友達。
新しい言葉。
新しい生活ルール。
こうしたものに慣れるまでには、ある程度の時間が必要です。
「ホームシックにならない子ども」が正解ではない
親としては、
「せっかく海外に来たのだから、楽しんでほしい」
と思うでしょう。
そのため、
「他の子は楽しそうなのに、どうしてうちの子だけ?」
と考えてしまうことがあります。
でも、子どもの反応はそれぞれです。
すぐに新しい環境に馴染む子。
最初は静かに周囲を観察する子。
新しい友達をすぐ作る子。
友達ができるまで時間がかかる子。
英語を積極的に使う子。
まず聞くことから始める子。
どれが正解というわけではありません。
ホームシックになったから弱いわけでもありません。
むしろ、
慣れた環境や大切な人とのつながりを大切にしているからこそ、寂しさを感じる
とも考えられます。
アメリカ小児科学会も「ホームシックは自然な反応」と考えている
子どものホームシックについて、アメリカ小児科学会(American Academy of Pediatrics)も情報を公開しています。
AAPでは、家庭から離れて新しい環境で過ごす子どもについて、ホームシックを「普通に起こり得る反応」として扱っています。
そして、重要なのは、
「ホームシックにならないようにする」
ことだけではありません。
子どもが新しい環境に少しずつ慣れられるように、
・事前に新しい環境について知る
・子ども自身にも準備に参加してもらう
・新しい場所で信頼できる人を作る
・友達とのつながりを持つ
・家庭とのつながりを適度に保つ
といった準備や支援が大切だとしています。
出発前に「ホームシックになるかもしれない」と話しておく
親子留学の前に、
「ホームシックにならないように頑張ろう」
と言うより、
「もし日本が恋しくなったら、そういう気持ちになることもあるよ」
と話しておくほうが、子どもにとっては安心になる場合があります。
例えば、
「日本の友達に会いたくなるかもしれないね」
「日本のご飯が食べたくなるかもしれないね」
「帰りたくなる日があるかもしれないね」
と、あらかじめ伝えておく。
そうすると、実際にそう感じたときに、
「自分だけがおかしいのかな?」
と思いにくくなります。
ホームシックという言葉を、怖いものとしてではなく、
「海外で暮らす中で起こるかもしれない普通の気持ち」
として知っておくことが大切です。
こうした話を出発前に家族でしておくことは、「行くか行かないか」を決めるときにも役立ちます。
子どもの気持ちだけでなく、親が心配していることや、帰国後のことまで含めて、家族で整理しておくことが大切です。
「親子留学を考え始めたら、最初に家族で決めたいこと|目的より先に整理する5項目」 も参考にしてください。
子ども自身に「行くこと」を選ぶ場面を作る
アメリカ小児科学会は、家庭から離れる予定について、できる範囲で子ども自身も意思決定に参加することを勧めています。
もちろん、親子留学の場合、
「行くかどうかを完全に子どもだけに決めさせる」
という意味ではありません。
でも、
「どんな学校がいい?」
「どんなことをしてみたい?」
「日本の何を持っていきたい?」
「フィリピンで何をやってみたい?」
など、子どもが自分で選べる場面を作ることはできます。
自分も留学の準備に関わったという感覚があるだけでも、海外生活を自分の経験として受け止めやすくなる場合があります。
「日本に帰りたい」と言われたら、すぐ否定しない
もし子どもから、
「日本に帰りたい」
と言われたら、
「せっかく来たんだから頑張ろう」
「そんなこと言わないの」
「日本に帰ったら何もできないよ」
と返したくなるかもしれません。
でも、まずは、
「そう思ったんだね」
「日本が恋しくなったんだね」
「何が一番恋しい?」
と聞いてみてください。
子どもの言葉を否定せず、その気持ちを聞いてみる。
それだけでも違います。
子どもが言っている「帰りたい」の中身は、家庭によって違います。
「お母さんと日本に帰りたい」
なのか、
「友達に会いたい」
なのか、
「学校が怖い」
なのか、
「英語が分からない」
なのか、
「食べ物が合わない」
なのか。
理由によって、親ができることも変わってきます。
「帰りたい」の理由を一緒に探してみる
例えば、
「日本の友達に会いたい」
なら、友達と連絡を取る時間を作る。
「日本の家が恋しい」
なら、家族で日本の写真を見る。
「日本の食べ物が食べたい」
なら、日本食を食べられる場所を探す。
「学校が不安」
なら、先生や学校の様子について一緒に確認する。
「英語が分からない」
なら、どこで困っているのか具体的に聞く。
このように、
「帰りたい」
という一言を、そのまま大きな問題として考えるのではなく、
「何がつらいのか」を小さく分けてみる
ことが大切です。
家庭とのつながりを残す
海外にいるからといって、日本とのつながりを全部断つ必要はありません。
日本の家族と電話する。
ビデオ通話をする。
写真を見る。
日本の本を読む。
日本の友達と連絡を取る。
こうした方法があります。
特に親子留学では、家庭そのものが日本語を使う場所でもあります。
フィリピンの学校では英語。
街では英語や現地の言葉。
家では日本語。
というように、場所によって言葉や人間関係を切り替えることができます。
ただし、連絡の取り方については、家庭ごとに合う方法を考えることが大切です。
子どもが日本との連絡をすると余計に寂しくなる場合もあります。
逆に、
「日本の家族と話せたから安心した」
という場合もあります。
だから、
「毎日必ず電話する」などと最初から決めすぎない
ほうがいいでしょう。
日本とのつながりと、フィリピンでの生活の両方を作る
ホームシック対策で大切なのは、
「日本を忘れさせる」
ことではありません。
日本とのつながりを残しながら、
フィリピンでの新しい生活にも少しずつ居場所を作っていくことです。
例えば、
日本の家族と話す。
↓
翌日は学校で先生と話してみる。
↓
新しい友達と少し遊ぶ。
↓
帰宅して家族と日本語で話す。
このように、
「日本」と「フィリピン」の両方に安心できる場所がある
状態を作っていくことができます。

新しい環境で「一人でも知っている人」がいると安心しやすい
AAPは、新しい環境の中で少なくとも一人でも顔見知りができることが、ホームシックを和らげる助けになる可能性があるとしています。
これは親子留学でも大切な視点です。
「クラス全員と仲良くなる」
必要はありません。
先生の顔を覚える。
一人の友達と挨拶する。
同じクラスの子と少し話す。
学校のスタッフに顔を覚えてもらう。
それだけでも、
「ここに知っている人がいる」
という感覚が生まれます。
最初から大きな友達グループに入る必要はありません。
友達ができるまでには時間がかかってもいい
親としては、
「学校に行ったら友達ができるかな?」
と心配になります。
でも、人間関係は一日でできるとは限りません。
最初は、
「Good morning」
だけ。
次の日に少し会話する。
その次の日に一緒に遊ぶ。
何日かしてから名前を覚える。
そうやって少しずつ関係ができていくことがあります。
だから、
「初日に友達ができなかった」
というだけで、子どもが学校に馴染めていないと判断する必要はありません。
親が「楽しませよう」と頑張りすぎない
子どもがホームシックになると、
「せっかくフィリピンに来たんだから、楽しい思い出を作らせなければ」
と思うことがあります。
そこで、
観光に連れて行く。
好きな食事を探す。
ショッピングに行く。
アクティビティを予約する。
と予定を増やしてしまう。
もちろん、楽しい経験は大切です。
ただし、子どもの心がまだ落ち着いていないときには、予定を増やすことが負担になる場合もあります。
新しい学校。
新しい先生。
新しい友達。
新しい言葉。
新しい街。
それだけで子どもには十分な刺激です。
時には、
何もしないで家でゆっくり過ごす日
も必要です。
親子留学の最初は「観光」より「生活」に慣れることを優先してもいい
親子留学の最初の数日間は、
「せっかくフィリピンまで来たのだから」
と、いろいろな場所へ行きたくなるでしょう。
でも、
朝起きる。
朝食を食べる。
学校へ行く。
帰宅する。
休む。
夕食を食べる。
寝る。
この普通の生活を繰り返すだけでも、子どもは少しずつ環境を理解していきます。
「この道を通って学校へ行く」
「ここでご飯を買える」
「この先生がいる」
「この友達がいる」
という小さな安心が積み重なっていきます。
子どもの「日本に帰りたい」を無理に消そうとしない
親としては、
「早くホームシックを治してあげたい」
と思うかもしれません。
でも、
「日本に帰りたい」
という気持ちを完全になくす必要はありません。
日本を恋しく思いながら、
フィリピンでも少しずつ楽しいことを見つける。
それでもいいのです。
「日本が好き」
と
「フィリピンで楽しい」
は、両立します。
どちらか一方を選ばなければならないわけではありません。
ホームシックが長く続くときは、学校とも相談する
ホームシックそのものは珍しいことではありません。
ただし、
「最初は少し寂しい」
という状態と、
「毎日強い苦痛が続いている」
という状態は分けて考える必要があります。
例えば、
学校へ行くことを強く拒み続ける。
食事や睡眠に大きな変化が続く。
何日も強い不安が続く。
日常生活に大きな支障が出ている。
などの場合は、親だけで抱え込まず、学校の先生や現地のサポート担当者、必要に応じて医療・心理の専門家へ相談してください。
「もう少し我慢させればいい」
と決めつける必要はありません。
子どもの状態を見ながら、必要なサポートにつなげることが大切です。
文部科学省も海外で学ぶ子どもの教育環境を支援している
日本の文部科学省も、海外で暮らす日本人の子どもたちについて、教育を受ける機会を保障することが重要だとしています。
文部科学省の「在外教育情報」では、海外で学ぶ日本の子どもたちへの教育について、さまざまな情報や施策を紹介しています。
また、海外から帰国した子どもについては、学校生活への適応を図りながら、海外での生活経験を生かすことも重要だとしています。
つまり、
海外で生活することは、単に日本を離れることではなく、その経験を子どもの成長や教育につなげていくこと
でもあります。
親子留学を考えるときも、
「海外へ行ったら日本の生活が全部なくなる」
と考える必要はありません。
日本とのつながりを残しながら、海外で新しい経験を積む。
そういう考え方もできます。
ホームシックを「失敗」と考えない
親子留学をして、
「日本に帰りたい」
と言われると、
「今回の留学は失敗だったのかな」
と思うことがあるかもしれません。
でも、必ずしもそうではありません。
新しい場所へ行けば、
楽しいこと。
嬉しいこと。
不安なこと。
寂しいこと。
困ること。
いろいろな感情が出てきます。
それも海外生活の一部です。
大切なのは、
「ホームシックにならないこと」
ではなく、
「寂しいときにどうすれば自分を落ち着かせられるか」を少しずつ経験すること
です。
それは、将来また新しい環境へ進むときにも役立つ経験になるかもしれません。
親子留学では「親の不安」も子どもに伝わる
もう一つ、親として知っておきたいことがあります。
子どもがホームシックになることを心配していると、
「大丈夫かな?」
「学校で泣いていないかな?」
「ちゃんと食べているかな?」
と、親も不安になります。
その不安が子どもに伝わることがあります。
親が、
「フィリピンの学校、大丈夫かな……」
「無理なら日本に帰ろうか?」
と何度も言っていると、子ども自身も、
「ここは危険な場所なのかな?」
「本当に帰ったほうがいいのかな?」
と感じることがあります。
だからといって、親が不安を隠し続ける必要もありません。
大切なのは、
子どもの前では、できるだけ落ち着いて状況を見ること
です。
親自身が心配なときは、学校や現地サポート、信頼できる人に相談する。
子どもには、
「心配なことがあったら一緒に考えよう」
と伝える。
それだけでも違います。
出発前に「日本での安心」を一つ持っていく
ホームシック対策として、子どもが日本で安心できるものを持っていく方法もあります。
お気に入りのぬいぐるみ。
写真。
好きな本。
いつも使っている小物。
日本の家族からの手紙。
こうしたものです。
特別なものを用意する必要はありません。
「これがあると落ち着く」
というものが一つあるだけでも、子どもにとっては安心材料になります。
子どもと一緒に「困ったときの方法」を決めておく
出発前に、
「もし日本が恋しくなったらどうする?」
と親子で話しておくのもおすすめです。
例えば、
「お母さんに話す」
「日本の家族に連絡する」
「好きな本を読む」
「少し休む」
「先生に相談する」
「友達と話してみる」
などです。
一つの方法ですべて解決する必要はありません。
「困ったら相談していい」
と子どもが知っているだけでも安心につながります。
ホームシックへの準備は「不安を増やすため」ではない
ここまで読むと、
「そんなに準備しないといけないの?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、ホームシックについて知る目的は、子どもを心配し続けるためではありません。
むしろ逆です。
「そういうこともある」
と知っておくことで、実際に子どもが、
「日本に帰りたい」
と言ったときに、
「どうしよう!」
と慌てにくくなります。
「そういう気持ちになることもあるよ」
と受け止められる。
そして、
「何が恋しいの?」
と聞ける。
それだけでも、親子の対応は変わってきます。
親子留学は「楽しいだけ」が成功ではない
親子留学を考えると、
「子どもが毎日笑顔で過ごしてほしい」
と思うのは当然です。
でも、
毎日楽しい。
一度も泣かない。
ホームシックにならない。
困ったことが一つもない。
それだけが親子留学の成功ではありません。
初めての場所で緊張する。
うまく話せない。
日本が恋しくなる。
それでも少しずつ慣れる。
新しい人と話してみる。
自分で困ったことを解決してみる。
そうした経験も、海外生活の大切な一部です。
まとめ|ホームシックになっても、慌てなくて大丈夫
フィリピン親子留学で子どもがホームシックになることは、決して珍しいことではありません。
「日本に帰りたい」
「日本の友達に会いたい」
「家が恋しい」
という気持ちは、新しい環境で生活を始めた子どもにとって自然に起こり得る反応です。
大切なのは、
「ホームシックにならないようにする」
ことだけではありません。
・出発前に子どもにも準備に参加してもらう
・新しい環境について事前に知っておく
・日本とのつながりを適度に残す
・新しい環境で知っている人を作る
・子どもの「帰りたい」という気持ちを否定しない
・何がつらいのかを一緒に整理する
・必要なら学校や専門家へ相談する
こうしたことを意識しておくと、親子で落ち着いて対応しやすくなります。
そして、
「日本が恋しい」と「フィリピンで新しい経験をしたい」は、両立してもいい
のです。
日本を大切にしながら、フィリピンで新しい世界を知る。
親子留学は、その両方を経験できる時間でもあります。
子どもがホームシックになったとき、
「せっかく来たのだから頑張らなければ」
と考えるのではなく、
「今、この子は何が恋しいんだろう?」
と一度立ち止まってみてください。
そこから理由を一つずつ整理していけば、見えてくるものがあります。
最初の数日で友達ができなくてもいい。
英語がすぐに話せなくてもいい。
日本が恋しくなってもいい。
新しい環境に慣れるまでの時間は、子どもによって違います。
親子留学では、
「早く慣れること」よりも、「安心できる場所を少しずつ増やしていくこと」
を大切にしてみてください。
👉 親子留学で友達はできる?子どもが海外で人とつながるまで

【参考・公的機関・専門機関情報】
■ 文部科学省|在外教育情報
海外で学ぶ日本の子どもたちの教育について、文部科学省が提供している公式情報です。

■ American Academy of Pediatrics(米国小児科学会)|Preventing and Treating Homesickness
子どものホームシックについて、予防や対応方法を専門的な観点からまとめた情報です。
■ American Psychological Association(米国心理学会)|Homesickness at summer camp
子どものホームシックについて、保護者向けに分かりやすく解説した専門機関の情報です。


