親子留学の1日ってどんな感じ?ドゥマゲッティでの生活を紹介

ドゥマゲッティの海沿いの道路と街並み。トライシクルや店舗、ヤシの木が見える、親子留学で過ごす1日の現地生活をイメージした風景。 ドゥマゲッティでの生活

「親子留学をしてみたいけれど、現地ではどんな1日を過ごすの?」

これは、初めて親子留学を考える方なら気になるところではないでしょうか。

学校や滞在先について調べても、実際にドゥマゲッティへ行った後の生活が具体的にイメージできないと、不安になるものです。

朝は何時に起きるのか。

子どもはどのように学校へ行くのか。

親はその間何をするのか。

学校が終わった後はどう過ごすのか。

食事や買い物はどうするのか。

そして休日には何をするのか。

親子留学は「学校へ通うこと」だけではありません。

学校へ行く時間も、学校から帰ってきた後の時間も、買い物をする時間も、家族で街を歩く時間も、すべてが海外で暮らす経験になります。

親子で海外に暮らすことそのものについて、もう少し考えてみたい方はこちらも参考にしてください。

DEEC 「01 本当に海外で子育てできるの?」 も参考にしてください。

今回は、ドゥマゲッティで親子留学をした場合の1日の過ごし方のイメージを紹介します。

もちろん、学校や家庭によってスケジュールは違います。

「こういう生活になることもある」という一例として、参考にしてください。


朝は日本と同じように1日が始まる

海外留学というと、毎日特別なことをしているように感じるかもしれません。

しかし、実際の生活は意外と普通です。

朝起きて、

顔を洗って、

着替えて、

朝食を食べて、

学校へ行く準備をする。

親子留学でも、この基本的な流れは日本と大きく変わりません。

ただし、窓の外に見える景色や聞こえてくる音は日本とは違います。

南国らしい空気の中で朝を迎えることも、ドゥマゲッティで生活する楽しみの一つです。


朝食を食べて学校へ

朝食を済ませたら、子どもは学校へ向かいます。

学校までの距離や通学方法は、選ぶ学校や滞在場所によって変わります。

徒歩で通える場合もあれば、車やトライシクルなどを利用する場合もあります。

親子留学を考えるときには、学校そのものだけでなく、

「毎朝、この距離を通うことになる」

という視点で滞在場所を考えることも大切です。

特に小さな子どもと一緒の場合は、通学時間が長すぎないほうが親子ともに負担が少なくなります。

だからこそ、親子留学では「学校に近いか」「子どもと無理なく生活できるか」という視点から、滞在先を選ぶことも大切です。

DEEC 「ドゥマゲッティで親子留学するならどこに住む?滞在先を選ぶときのポイント」

も参考にしてください。


子どもが学校にいる間、親はどうする?

親子留学では、子どもが学校へ行っている時間が、親にとっても大切な時間になります。

もちろん、親自身も英語を勉強することができます。

それ以外にも、

仕事をする。

読書をする。

買い物をする。

カフェで過ごす。

洗濯などの家事をする。

街を散策する。

何もせずゆっくり過ごす。

など、さまざまな過ごし方があります。

日本では仕事や家事に追われている親御さんでも、ドゥマゲッティでは少しペースを落として、自分の時間を持てるかもしれません。


親も英語を学ぶという選択肢

親子留学では、

「子どものための留学」

と考える方も多いでしょう。

もちろん、それは大切な目的です。

しかし、せっかく親子で海外へ行くのであれば、親自身も英語を学ぶという方法があります。

子どもが学校で英語を学んでいる間に、親も英語の勉強をする。

親子でそれぞれの課題に取り組む。

そして学校が終わったら、今日覚えた英語について話してみる。

そんな生活もできます。

親子留学だからこそ、親と子がそれぞれ成長できる時間を作ることができます。


昼食は現地の食事を楽しむ

お昼になったら、食事の時間です。

滞在先で簡単に作ることもできますし、近くのお店で食事をすることもできます。

ドゥマゲッティには、フィリピン料理だけでなく、日本食や韓国料理、洋食など、さまざまな飲食店があります。

毎日すべて自炊する必要はありません。

外食と自炊を上手に組み合わせることで、無理なく生活することができます。

そして、現地のお店で注文をすることも、実は英語を使う良い機会になります。

「これをください」

「いくらですか?」

「持ち帰りできますか?」

そんな簡単な会話からでも、実際の生活の中で英語を使う経験ができます。

そんな簡単な会話からでも、実際の生活の中で英語を使う経験ができます。


学校が終わったら親子の時間

午後になり、学校が終わったら親子で合流します。

ここからは、家庭によって過ごし方が大きく変わります。

まっすぐ滞在先へ帰る日もあれば、

スーパーへ買い物に行く。

カフェに寄る。

街を歩く。

公園などで過ごす。

早めに夕食を食べる。

という日もあります。

毎日観光をする必要はありません。

むしろ長期の親子留学では、「普通の生活」をする日を作ることも大切です。


子どもと一緒に買い物へ行く

親子留学中の買い物も、子どもにとっては貴重な経験です。

スーパーに行けば、日本とは違う商品が並んでいます。

値札の表示も違うかもしれません。

店員さんとのやり取りもあります。

日本では親が全部やってしまうようなことでも、

「これを買いたい」

「これはいくら?」

など、子ども自身に考えさせる機会を作ることができます。

英語を教科書で勉強するだけではなく、実際の生活の中で使ってみる

これも親子留学の大きな魅力です。

ドゥマゲッティの明るい街中を歩く親子。南国らしい街並みや店舗、道路の様子が見える、親子留学の日常生活をイメージした風景。

街を歩くだけでも経験になる

ドゥマゲッティでの生活では、特別な観光をしなくても、街を歩くだけでいろいろな発見があります。

日本とは違う建物。

道路を走るトライシクル。

フィリピンの人たちの生活。

さまざまなお店。

南国らしい植物。

海の近くの風景。

こうした街の雰囲気をあらかじめ知っておくと、実際に親子で暮らすイメージもさらに具体的になります。

DEECドゥマゲッティってどんな街?親子留学前に知っておきたい特徴

親子で、

「日本と何が違う?」

「どうしてこうなっているんだろう?」

と話してみるだけでも、子どもの興味を広げることができます。


夕方は少しゆっくりする

夕方になったら、滞在先へ戻って少し休む時間を作ります。

学校で勉強した子どもは、思っている以上に疲れていることがあります。

海外で生活しているだけでも、子どもにとっては普段とは違う刺激があります。

そのため、

「せっかく海外に来たのだから、毎日どこかへ行こう」

と予定を詰め込みすぎないことも大切です。

何もしない時間も、親子留学には必要です。


夜は家族で夕食

夕食は家族でゆっくり過ごす時間です。

外食をする日もあれば、滞在先で簡単な食事を作る日もあります。

食事をしながら、

「今日は学校どうだった?」

「何を勉強した?」

「友達はできた?」

と子どもに聞いてみる。

こうした会話が、親子留学では意外と大切です。

子どもが学校でどんな経験をしているのかを知ることができます。


夜は翌日の準備

夕食の後は、翌日の準備をします。

学校に必要なものを確認したり、服を準備したり、必要なものを買い足したりします。

こうした生活習慣も、子どもにとっては海外生活の学びです。

日本にいるときは親が準備している家庭でも、海外では少しずつ子ども自身に任せてみる。

それだけでも、自立するきっかけになります。


毎日が観光ではない

親子留学について考えるとき、意外と重要なのがこの部分です。

海外へ行くと、

「毎日いろいろな場所へ行かなければ」

と思ってしまう方もいます。

しかし、留学は旅行とは違います。

毎日観光する必要はありません。

学校へ行き、

食事をして、

買い物をして、

家で休み、

また翌日学校へ行く。

そんな普通の生活を海外で経験することに、親子留学の価値があります。


休日は少し遠くへ出かける

平日は学校があるため、遠出をするのは難しいでしょう。

その分、休日には少し遠くへ出かけることもできます。

海へ行く。

自然の中で過ごす。

街を散策する。

少し遠くまで食事に行く。

家族で観光スポットを訪れる。

など、その日の体調や天候に合わせて予定を決めれば十分です。

大切なのは、予定を詰め込みすぎないこと。

子どもが疲れていたら、休日をゆっくり過ごすのも立派な選択です。


親子留学では「余白」が大切

親子留学を成功させるためには、実は予定をたくさん入れることよりも、

余白を作ること

が大切です。

子どもが疲れたら休む。

親も疲れたら休む。

天気が悪ければ予定を変更する。

今日は何もせず家で過ごす。

そんな柔軟さがあったほうが、長期間の海外生活は続けやすくなります。

「せっかくフィリピンまで来たのだから」

と頑張りすぎないことです。


子どもだけではなく親も楽しむ

親子留学では、どうしても子どものことが中心になります。

「子どもが英語を話せるようになるか」

「学校に馴染めるか」

「友達ができるか」

と考えるのは当然です。

でも、親自身も海外生活を楽しんでください。

街を歩く。

カフェへ行く。

現地の人と話す。

新しい料理を食べる。

知らない場所へ行ってみる。

そうした親の姿を、子どもも見ています。

親が楽しそうにしていれば、子どもも海外生活を前向きに受け止めやすくなります。


「普通の1日」が一番の思い出になることもある

親子留学が終わった後、子どもが覚えているのは、必ずしも有名な観光地だけではありません。

毎朝通った道。

学校の先生。

近所のお店。

家族で食べた夕食。

一緒に買い物をしたスーパー。

学校帰りに立ち寄った場所。

そんな普通の出来事が、後から大切な思い出になることがあります。

海外で「暮らした」という経験は、旅行とは少し違います。

だからこそ、特別な予定だけではなく、普通の1日を大切にしてほしいと思います。


まとめ

ドゥマゲッティでの親子留学の1日は、決して毎日が特別なイベントになるわけではありません。

朝起きて、

学校へ行き、

親も自分の時間を過ごし、

昼食を食べ、

学校が終わったら親子で過ごし、

買い物をしたり、

街を歩いたり、

夕食を食べて、

翌日の準備をして眠る。

そんな普通の生活が中心になります。

そして、その「普通の生活」こそが、親子留学の大きな魅力です。

日本とは違う環境で生活することで、

「日本では当たり前だったことが、当たり前ではない」

と気付くことがあります。

子どもが自分で考える機会が増えることもあります。

親自身が新しい価値観に触れることもあります。

だからこそ、親子留学では予定を詰め込みすぎず、

学ぶ時間、遊ぶ時間、休む時間をバランスよく作ること。

そして、家族で一緒に海外生活そのものを楽しむこと。

それが大切です。

ドゥマゲッティでどんな毎日を過ごすのか。

それを想像しながら、ぜひ自分たち家族に合った親子留学のスタイルを考えてみてください。

実際に親子留学をしたご家族の体験も参考にしてみてください。

DEEC 「10 お客様の声」も参考にしてください。

ドゥマゲッティでの親子留学について相談したい方へ

「実際にはどんな生活になる?」

「子どもと一緒に暮らせるか不安」

「学校だけでなく、現地生活についても相談したい」

という方も、お気軽にご相談ください。

DEECでは、学校だけではなく、ドゥマゲッティでの生活全体を考えながら、ご家族に合った選択肢を一緒に整理しています。

09 お問い合わせフォーム
無料相談・お問い合わせDEECでは、親子留学や子ども単独留学について、気軽にご相談いただけます。まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。まずはお気軽にメッセージをお送りください。まずは、気軽にご相談ください「留学について話を聞いてみたい」…

タイトルとURLをコピーしました