ドゥマゲッティの電気代は高い?家賃より怖い「エアコン代」を主婦目線で計算してみた

ドゥマゲッティの電気代とエアコン使用による家計への影響を主婦目線で解説するイメージ ドゥマゲッティでの生活

ドゥマゲッティで生活するとき、

「家賃はいくら?」

「食費はいくら?」

「交通費はいくら?」

ということは、かなり気になります。

ところが、実際に暮らし始めてから、

「思っていたより高かった」

となりやすいものがあります。

それが、

電気代です。

特に親子留学の場合、

子どもがいる。

暑い。

部屋で過ごす時間が長い。

エアコンを使う。

という条件が重なると、電気代は無視できない生活費になります。

しかも、ここには少し面白い落とし穴があります。

  1. 「ドゥマゲッティは物価が安い」から電気代も安い?
  2. 2026年8月、NORECO IIの住宅向け電気料金は?
  3. では「1kWh=₱15」なの?
  4. 100kWhなら約₱1,509
  5. では、親子3人の家庭なら?
  6. 実は「家電全部」が同じくらい電気を使うわけではない
  7. ドゥマゲッティ生活で一番気になる「エアコン」
  8. 問題は「何度で何時間使うか」
  9. 「18℃にしたら早く涼しくなる」は節約とは逆
  10. DOEが推奨する温度も参考になる
  11. 「扇風機+エアコン」は意外と重要
  12. さらに「エアコンのフィルター」が家計に関係する
  13. 家賃₱2,000安い部屋を選んだら、電気代が₱2,000高くなることも?
  14. 「家賃」ではなく「住居総額」で考える
  15. 例えば家賃が₱3,000安い
  16. 逆に「少し高い部屋」が得な場合もある
  17. では、電気代をどうやって予想する?
  18. 「電気代₱2,000くらいです」は条件を確認する
  19. エアコンの「インバーター」は本当に得?
  20. 同じメーカーでも機種によって違う
  21. 「安いエアコン」を買うより「電気代が安いエアコン」を見る
  22. 「24時間エアコン」は本当に必要?
  23. ただし、子どもの快適さを削る必要はない
  24. 「エアコンを使わない」ではなく「使う時間を選ぶ」
  25. 冷蔵庫も意外と重要
  26. 洗濯機も「使い方」で変わる
  27. 「待機電力」も積み重なる
  28. 主婦目線で一番簡単なのは「電気代の犯人探し」
  29. 「電気を全部節約」より「1台を見直す」
  30. ドゥマゲッティでは「暑さ対策」がそのまま電気代対策になる
  31. そして「部屋選び」の段階で節約できる
  32. 逆に「少し高くても涼しい部屋」は価値がある
  33. 月₱3,000の電気代は高い?安い?
  34. 重要なのは「自分の家の使い方」
    1. ケースA
    2. ケースB
    3. ケースC
  35. だから、物件を見るときは「電気代」を質問する
  36. さらに「エアコンは何台ある?」も重要
  37. 電気代の節約は「我慢」ではない
  38. 2026年、フィリピンでは省エネがさらに重要になっている
  39. まとめ|ドゥマゲッティの電気代は「家賃の次」に見る

「ドゥマゲッティは物価が安い」から電気代も安い?

これは、必ずしもそうとは限りません。

ドゥマゲッティの生活費を調べると、

「日本より安い」

「マニラより安い」

という数字を目にすることがあります。

実際、2026年8月29日更新のExpatistanでは、ドゥマゲッティはマニラより全体として24%安いという比較が掲載されています。

ただし、同サイト自身が、限られたデータをもとにした比較であると注意書きをしています。

つまり、

「物価が安い街だから、何でも安い」

と考えてしまうのは危険です。

2026年8月、NORECO IIの住宅向け電気料金は?

ここは具体的な数字を見てみましょう。

ドゥマゲッティを含むNORECO IIの供給エリアでは、2026年8月の住宅向け電力料金は、

₱15.0867/kWh

と案内されています。

NORECO IIの発表によれば、8月の料金上昇には発電、送電、補助サービス、VAT、システムロスなど複数の要素が影響しています。

つまり、

「電力会社が単純に電気を高くした」

という話ではありません。

電気料金そのものが、いくつもの費用から構成されています。

では「1kWh=₱15」なの?

ここは覚えておくと便利です。

2026年8月の料金を単純化すると、

1kWh ≒ ₱15.09

と考えられます。

ただし、実際の請求額は使用量や請求条件などによって変わるため、

「100kWh使ったら必ず₱1,508.67」

と単純に考えるのではなく、

生活費の概算をするための目安

として使うのがおすすめです。

100kWhなら約₱1,509

単純計算すると、

100kWh × ₱15.0867

₱1,508.67

です。

200kWhなら、

200kWh × ₱15.0867

₱3,017.34

300kWhなら、

300kWh × ₱15.0867

₱4,526.01

このあたりまで来ると、

「電気代って結構するな」

と感じるのではないでしょうか。

では、親子3人の家庭なら?

ここが今回一番考えたいところです。

母親1人。

子ども2人。

3人でドゥマゲッティに滞在するとします。

冷蔵庫。

照明。

テレビ。

Wi-Fi。

スマートフォンの充電。

扇風機。

洗濯機。

電気ケトル。

炊飯器。

そして、

エアコン。

いろいろな電化製品を使います。

実は「家電全部」が同じくらい電気を使うわけではない

例えば、

スマートフォンを充電する。

電気を消す。

テレビを見る。

という行動よりも、

長時間エアコンを動かすほうが電力消費に大きく影響する可能性があります。

だから、

「電気代を節約しよう」

と思ったとき、

家中の電気を全部消すことから始める必要はありません。

まず、

一番電気を使っているものを確認する。

これが重要です。

ドゥマゲッティ生活で一番気になる「エアコン」

フィリピン生活では、

「暑いからエアコンを使う」

のは当然です。

特に日本から来た親子にとって、

暑さと湿度は最初の大きな環境変化の一つ。

子どもが勉強する。

昼寝する。

夜寝る。

というときにエアコンを使いたくなるのは自然です。

だから、

「エアコンを使うな」

という節約方法は現実的ではありません。

問題は「何度で何時間使うか」

ここが重要です。

同じエアコンでも、

25℃で6時間。

22℃で12時間。

では、当然負荷が違います。

2026年6月にフィリピンのエネルギー省が紹介した省エネキャンペーンでは、エアコンの設定温度を18℃から24℃に上げることで、その機器の消費電力を20~50%削減できる場合があるとしています。

これは、

「温度設定だけで電気代が変わる」

ということです。

「18℃にしたら早く涼しくなる」は節約とは逆

暑い日に、

「とにかく18℃!」

とリモコンを押したくなることがあります。

でも、

部屋を冷やしたいからといって、

必要以上に低い温度設定にすることが、

必ずしも効率的とは限りません。

フィリピンのDOEも、エアコンは適切な温度設定にし、過度に冷やさないことを推奨しています。

DOEが推奨する温度も参考になる

2025年のDOEの家庭向け省エネ情報では、

24~26℃

の設定が推奨されています。

さらに、

扇風機を併用する。

自然換気を利用する。

カーテンで日差しを遮る。

エアコンを定期的にメンテナンスする。

なども推奨されています。

つまり、

「エアコンを使わない」

ではなく、

少ない電力で快適にする

という考え方です。

「扇風機+エアコン」は意外と重要

例えば、

エアコンだけで部屋全体をキンキンに冷やす。

これよりも、

エアコンで適度に室温を下げ、

扇風機で冷気を循環させる。

という方法があります。

DOEも、扇風機はエアコンと組み合わせて空気を動かす方法を紹介しています。

これは親子生活では使いやすい方法です。

さらに「エアコンのフィルター」が家計に関係する

意外と忘れられるのが、

掃除です。

フィルターが汚れていると、

エアコンは効率よく冷やせなくなります。

DOEの資料では、エアフィルターが詰まると5~15%の追加エネルギーが必要になる可能性があるとしています。

つまり、

フィルター掃除は、

「掃除の問題」

ではなく、

電気代の問題

でもあります。

家賃₱2,000安い部屋を選んだら、電気代が₱2,000高くなることも?

ここが今回の記事の核心です。

例えば、

Aの部屋

家賃 ₱15,000

Bの部屋

家賃 ₱17,000

だったとします。

Aのほうが、

₱2,000安い。

普通ならAを選びたくなります。

ところが、

Aは西日が強い。

部屋が暑い。

エアコンを長時間使う。

Bは日当たりが比較的穏やか。

窓やカーテンで日差しを遮りやすい。

エアコンの使用時間が短い。

となれば、

電気代で差が縮まる可能性があります。

「家賃」ではなく「住居総額」で考える

これは前回の記事でも扱った考え方です。

家賃。

電気代。

水道代。

インターネット。

交通費。

洗濯代。

これを全部合わせて、

1か月にいくらかかるのか?

を見る。

これが本当の生活費です。

例えば家賃が₱3,000安い

Aの部屋

家賃 ₱15,000

Bの部屋

家賃 ₱18,000

なら、

Aが₱3,000安い。

ところがAは、

エアコンを長時間使用。

ランドリー代が高い。

学校まで遠い。

スーパーまで遠い。

交通費も高い。

となれば、

「家賃₱3,000安い」

というメリットが消えることがあります。

逆に「少し高い部屋」が得な場合もある

例えば、

学校まで徒歩。

スーパーまで徒歩。

洗濯機付き。

エアコン効率が良い。

Wi-Fi込み。

という部屋。

家賃が少し高くても、

生活全体では安くなる可能性があります。

だから、

「安い部屋を探してください」

だけでは、

本当に賢い住まい探しになりません。

では、電気代をどうやって予想する?

一番簡単なのは、

前の入居者の電気代を聞くこと。

可能なら、

「平均で月いくらくらいですか?」

と確認してみましょう。

特に、

エアコンを使った場合。

何人で暮らしていたか。

どのくらいの時間使っていたか。

を聞けると参考になります。

「電気代₱2,000くらいです」は条件を確認する

ここにも注意があります。

同じ部屋でも、

1人暮らし。

親子3人。

昼間ほとんど外出。

一日中在宅。

では電気代が違います。

だから、

「前の人は₱2,000だった」

だけでは判断できません。

むしろ、

「何人で、どのくらいエアコンを使っていたのか?」

を確認するほうが重要です。

ドゥマゲッティの電気代を家計簿で確認する主婦のイメージ

エアコンの「インバーター」は本当に得?

ここも気になるところです。

DOEは、インバーター型エアコンを省エネ機器の選択肢として推奨しています。

インバーターは、室温や負荷に応じてコンプレッサーの動きを調整できるため、適切な機種を選べば効率的に運転しやすくなります。

ただし、

「インバーターなら何でも安い」

という意味ではありません。

同じメーカーでも機種によって違う

2026年7月に紹介された専門家の説明でも、

同じブランドでもモデルによって消費電力は異なるため、

「有名メーカーだから省エネ」

と考えるのではなく、

DOEのエネルギーラベルを確認する

ことが重要だとされています。

これは家電を購入するときにかなり使える情報です。

「安いエアコン」を買うより「電気代が安いエアコン」を見る

例えば、

安いエアコン₱20,000。

省エネ性能の高いエアコン₱25,000。

最初の購入価格だけなら、

₱20,000のほうが安い。

でも、

毎月の電気代が違うなら、

半年。

1年。

2年。

と使ううちに逆転する可能性があります。

だから、

購入価格+使用期間中の電気代

で考えるのが賢い方法です。

「24時間エアコン」は本当に必要?

親子留学で意外と起きるのが、

「暑いから朝から晩までエアコン」

という生活です。

でも、

本当に24時間必要でしょうか?

朝は自然換気。

昼は外出。

夕方からエアコン。

夜はタイマー。

という生活に変えられれば、

使用時間そのものを減らせます。

ただし、子どもの快適さを削る必要はない

ここは非常に大切です。

節約のために、

「暑くても我慢しなさい」

ではありません。

子どもが暑さで眠れない。

勉強に集中できない。

体調が悪くなる。

のであれば、

エアコンを使うべきです。

節約は、

健康や快適さを犠牲にするものではありません。

「エアコンを使わない」ではなく「使う時間を選ぶ」

例えば、

昼間に外出するなら、

出かける前に電源を切る。

帰宅したらつける。

寝るときはタイマーを使う。

これだけでも、

「誰もいない部屋を冷やしている時間」

をなくせます。

冷蔵庫も意外と重要

エアコンばかりに目が行きますが、

冷蔵庫は毎日動いています。

だから、

・ドアを必要以上に開けない

・熱いものをそのまま入れない

・詰め込みすぎない

・適切な温度にする

なども大切です。

DOEも冷蔵庫のドアを長時間開けないことなどを省エネ対策として紹介しています。

洗濯機も「使い方」で変わる

前回の記事で紹介したランドリーサービスとも関係します。

自宅に洗濯機がある場合、

少量を何回も洗うより、

ある程度まとめて洗う。

これだけでも効率が変わります。

NORECO IIも、

洗濯機などは可能な限り満量に近い状態で使用することを省エネの考え方として紹介しています。

「待機電力」も積み重なる

テレビ。

ルーター。

充電器。

パソコン。

ゲーム機。

など、

「電源を切ったから大丈夫」

と思っていても、

待機状態で電力を使う機器があります。

NORECO IIも、

使っていない電子機器や充電器はコンセントから抜くことを省エネ対策として紹介しています。

ただし、

毎回抜くのが面倒なら、

スイッチ付きの電源タップを使う方法もあります。

主婦目線で一番簡単なのは「電気代の犯人探し」

難しい計算をする必要はありません。

まず、

「この家で電気をたくさん使っているものは何?」

と考えてみます。

おそらく候補になるのは、

エアコン。

冷蔵庫。

給湯器。

洗濯機・乾燥機。

電気ケトル。

炊飯器。

など。

その中で、

長時間動いているもの

から見直します。

「電気を全部節約」より「1台を見直す」

例えば、

家中の照明をLEDに変えて、

₱100節約。

でも、

エアコンの使い方を見直して、

₱500。

₱1,000。

と減らせる可能性がある。

なら、

まず大きいところを見るべきです。

節約は、

効果の大きいところから始める。

これが基本です。

ドゥマゲッティでは「暑さ対策」がそのまま電気代対策になる

カーテンを閉める。

日差しを遮る。

窓から入る熱を減らす。

風を通す。

扇風機を使う。

エアコンのフィルターを掃除する。

こうした対策は、

「暑さ対策」

に見えます。

でも実際には、

電気代対策

でもあります。

DOEも日射を遮るカーテンや、適切な窓、フィルター清掃などを省エネ対策として紹介しています。

そして「部屋選び」の段階で節約できる

これは親子留学では特に重要です。

内見したときに、

「この部屋は暑そう?」

を見る。

例えば、

午後の強い日差しが直接入る。

窓が大きい。

カーテンが薄い。

エアコンが古い。

という部屋なら、

家賃が安くても、

毎月の電気代が高くなる可能性があります。

逆に「少し高くても涼しい部屋」は価値がある

日差しが入りにくい。

風が通る。

断熱性が比較的高い。

エアコンが効きやすい。

という部屋なら、

家賃が少し高くても、

電気代が抑えられる可能性があります。

つまり、

「家賃と電気代は別々に考えない」

ことです。

電気代だけでなく、家賃・食費・交通費・洗濯代などを含めた生活費全体で考えると、親子留学に必要な金額をより具体的にイメージできます。

DEECドゥマゲッティ親子留学の生活費はどのくらい?日本と比べる前に知っておきたいこと

月₱3,000の電気代は高い?安い?

これは、

一概には言えません。

1人暮らしなら、

「高い」

と感じるかもしれません。

親子3人で、

エアコン。

冷蔵庫。

洗濯機。

炊飯器。

電気ケトル。

Wi-Fi。

などを使っているなら、

また違います。

だから、

「ドゥマゲッティの電気代は月₱○○」

と一つの数字で考えないほうがいいでしょう。

重要なのは「自分の家の使い方」

例えば、

ケースA

親子3人。

昼間は学校。

夜だけエアコン。

電気使用量は比較的抑えやすい。

ケースB

親子3人。

昼間も在宅。

エアコン長時間。

テレビ。

洗濯機。

電気ケトル。

電気使用量は増えやすい。

ケースC

親子3人。

エアコンを複数台。

乾燥機も使用。

さらに増える可能性がある。

同じ「親子3人」でも、

生活スタイルによって全く違います。

だから、物件を見るときは「電気代」を質問する

おすすめの質問は、

「Average monthly electricity bill?」

です。

さらに、

「With aircon?」

「How many people lived here?」

と聞いてみる。

これだけでも、

かなり参考になります。

さらに「エアコンは何台ある?」も重要

1台なら、

使う部屋を限定できます。

2台なら、

2台同時に使う可能性があります。

親子3人で、

寝室。

リビング。

両方を冷やす生活になると、

当然消費量も増えます。

だから、

エアコンの台数

も確認しましょう。

電気代の節約は「我慢」ではない

ここまで読んで、

「じゃあ暑くてもエアコンを我慢しないといけないの?」

と思う必要はありません。

むしろ逆です。

エアコンを使う。

でも、

適切な温度。

適切な時間。

適切な部屋。

適切な機種。

適切なメンテナンス。

にする。

これが賢い方法です。

2026年、フィリピンでは省エネがさらに重要になっている

2026年には、フィリピン政府も電力消費削減を強く呼びかけています。

DOEは政府機関に対して10%以上の省エネを求め、エアコンの設定温度を24℃以上にすることや、インバーター機器の利用などを推奨しています。

これは政府施設向けの取り組みですが、

家庭で考えるうえでも参考になります。

まとめ|ドゥマゲッティの電気代は「家賃の次」に見る

ドゥマゲッティは、

「日本より生活費が安い」

「地方都市だから安い」

というイメージがあります。

確かに、住宅費や食費などで魅力を感じる人は多いでしょう。

しかし、

電気代は別です。

2026年8月のNORECO II住宅向け料金は、

₱15.0867/kWh。

この数字を基準に考えるだけでも、

電気をどれだけ使うかが家計に大きく関係することが分かります。

そして、親子留学で特に注意したいのが、

エアコンです。

「家賃が安い」

だけで部屋を決めてしまうと、

エアコン代。

交通費。

ランドリー代。

などが積み重なって、

結局あまり安くなかった、

ということもあり得ます。

だから、物件を見るときは、

家賃+電気代+水道代+通信費+交通費+洗濯代

で考える。

これが、

「本当に安い部屋」

を見つける方法です。

そして電気代を節約するときも、

「全部我慢する」

必要はありません。

まず、

・エアコンの設定温度を見直す

・使用時間を短くする

・扇風機を併用する

・カーテンで日差しを遮る

・フィルターを掃除する

・省エネ性能の高い家電を選ぶ

・使っていない機器の電源を切る

という、

小さな変更を積み重ねる。

それだけでも違いが出ます。

ドゥマゲッティでの節約は、

「一番安いものを買う」

ことではありません。

家族が快適に暮らしながら、毎月の固定費をどうコントロールするか。

ここが本当のポイントです。

特に親子留学では、

₱1,000。

₱2,000。

₱3,000。

という月々の差が、

半年、1年と続けば、

かなり大きな金額になります。

だからこそ、

「家賃はいくら?」

だけではなく、

「この家で1か月暮らしたら、全部でいくら?」

と考えてみてください。

それだけで、

ドゥマゲッティの住まい選びが、

少し違って見えてくるはずです。

ドゥマゲッティで親子留学をするなら、家賃だけでなくエアコンなどにかかる電気代も、毎月の生活費として考えておくことが大切です。

住居費だけでは分からない実際の生活費や、電気代・食費・交通費などを含めて親子留学の費用を考えたい方は、

DEEC「ドゥマゲッティ留学は安いって本当?親子留学で知っておきたい費用の考え方」  も参考にしてください。

ここまで生活費を細かく見ていくと、「毎月の出費を抑えることはできそう」と感じる一方で、そもそも親子留学そのものにどのくらいのお金が必要なのか気になる方もいると思います。

DEECフィリピン親子留学ってお金持ちじゃないと無理?実際に来られるご家庭の話 も参考にしてください。

ドゥマゲッティ親子留学の生活費はどのくらい?日本と比べる前に知っておきたいこと
ドゥマゲッティでの親子留学に必要な生活費は、家族構成や食事、住居、交通などの生活スタイルによって変わります。親子が無理なく暮らすための費用の考え方を紹介します。
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